【2012.公式ルールブック】

当ルールは「AJ3on3」共催大会のため、「AJ3on3」と「JAPAN REPS.」との共同制作による大阪ラウンド特別ルールとして運営させていただきます。当ルールに規定されていない部分については、公式FIBAバスケットボール競技規則を適用いたします。
1) 出場資格について
- 男女問わず、10歳(小4)以上であることとします。
- 1チーム3~6名でリーグ登録してください。
- チームのレベルに合わせて出場する大会を選ぶことができます。
■【ウルトラビギナーリーグ】
バスケットボール歴1年未満の選手を2名、常にコート上でプレーさせることが条件です。
※学生時代に1年以上部活に所属した方は、たとえブランクがあったとしても
対象にはなりません。
■【ビギナーリーグ】
バスケットボール歴3年未満の選手を2名、チームメイトとすることが条件です。
※プロ、セミプロ、クラブリーグ及び実業団1部、2部、大学体育会1部、2部等に属す
上級選手は出場を認めません。
■【オープンリーグ】
出場規定が基本的に無い、誰でも参加できるリーグです。
ただし、以下の選手が2名以上同時出場することは認めません。※交代はOK
プロ、セミプロ、クラブリーグ及び実業団1部、2部、大学体育会1部、2部等に属す上級選手。
または、過去1年以内に所属していた選手。※女性は対象外となります。
※すべてのリーグにおいて、リーグ登録の際に各条件を満たすことができれば参加できます。
※所属リーグよりも上級リーグに出場することもできます。ただし、所属リーグよりも下級リーグへの出場は認めません。
※経歴は全て自己申告制です。参加選手各位、配慮をお願いいたします。
【ディビジョンの移籍について】
所属リーグでの大会優勝チームは1つ上のディビジョンに移籍します。ただし、試合の状況、チームレベルによっては残留する場合もあります。移籍、残留の最終判断はJAPAN REPS.2012競技委員会(以下、委員会)が決定し、通知いたします。
優勝に関わらず、所属リーグとチームレベルに大きな差が認められた場合は、委員会の判断により移籍が決定する場合があります。参加するチームは、移籍、残留についての最終判断を委員会に一任することを認めたものとします。
- 同一のプレイヤーが、複数のチームに登録することはできません。
- 小学生、及び中学生のプレイヤーは、保護者の同意書、またはプレイヤー1名の保護者同伴が必要です。
- 各チーム1名をキャプテンとして登録してください。キャプテンのみ審判の判定に対しての質問権を持ちます。
- 登録したプレイヤーが試合当日出場できない場合は、大会当日受付時に代わりのプレイヤーを6名枠の範囲で登録することができます。(登録料はお支払いいただきます。) ただし、AJ3on3大阪ラウンドファイナルとグランドチャンピオンシップは対象外となります。
- 登録内容に偽りがあった場合は、参加資格を剥奪される場合があります。
- リーグPRのため、大会開催時は出場チームの集合写真、及びチーム写真の撮影を必須とさせて頂きます。出場の際には予め肖像権を放棄頂きますようお願い致します。写真撮影の拒否、またはそれと同様の行為が発覚した場合、主催者側の判断で出場停止とさせて頂く場合があります。
- スポーツマンシップに反する行為とみなされるプレーや言動をした場合、委員会の判断で出場停止となります。例として、故意に負けるようなプレー及び、怪我等の危険性が高いラフプレー、対戦相手及び大会関係者への中傷等が含まれます。
※厳正な規則に則り運営して参ります。上記内容をご確認いただき、ご了承下さい。
2) コート、ゴール、ボールについて
- 各施設のコート、ゴールを使用します。
- テイクバックラインは3ポイントラインの中心から1.5mの位置に設置します。
- ボールがラインから出た、または観客席に触れた場合はアウト・オブ・バウンズとなります。
- ダンクシュートは禁止です。
3) 試合時間、ゲームの勝敗、タイムアウトについて
- 試合開始はジャンプボールを行います。ジャンプボールをマイボールにするには3ポイントラインに一旦戻らなければなりません。
- 試合規定時間は原則4分間2ピリオド制、規定時間内に多く得点をしたチームがゲーム勝者となります。
- 各ピリオド残り1分を切った時点から、得点やアウト・オブ・バウンズやファウル・フリースローなどのボールデッドの際、コールの度にタイマーが止められます。
- タイムアウトは決勝戦のみ、各チーム1回だけ認められます。タイムアウトは1回30秒とし、その間タイマーは停止します。この場合、ボールポゼションにかかわらずコールすることができます。
- タイムアウトは、ボールデッドの際に、オフェンス・ディフェンスに関係なく、キャプテンのみが審判に対し請求できます。タイムアウト終了時のボール所有権は、審判がコールした時点でボールを保持していたチームに属します。再開時のポジションはテイクバックラインからとなります。
4)アドバンテージルールについて
- ハーフタイムは2on1を行います。前半が終了した時点で負けているチームから2名選出(オフェンス)。
勝っているチームから1名選出(ディフェンス)します。ゲームはオフェンス側がシュートを打つまでとし、シュートが成功したらチームに加点、さらにオフェンス側のボールで後半がスタートします。シュートを失敗したらディフェンス側のボールで後半がスタートします。 - 同点の場合は、再びジャンプボールからスタートします。
5) 延長戦について(決勝トーナメントより採用)
- ゲームが終了したときに両チームが同点の場合は、2分間のオーバータイム(延長戦)で勝敗を決めます。
- 延長戦スタート時の攻守は、ジャンプボールによって決めます。
- 予選リーグの場合は引分けとし、延長戦はありません。
6) 通常得点、フリースローについて
- フィールドゴールは2ポイント、3ポイントライン後方からのゴールは3ポイントとします。
- フリースローによるシュートは、1本1ポイントです。
- 女性の得点は上記の2倍とします。
7) コンテストについて
フリースローコンテスト、3ポイントコンテスト、オリジナルコンテストの3種類から1種類を採用。
【フリースローコンテスト】
- 制限時間45秒で、フリースローラインよりゴールに向かって15球シュートします。ラインを踏んだ場合の得点は認められません。
- 1球は1ポイント、5球ごとのカラーボールは2ポイントとなります。
- 獲得した全ポイントが、チームポイントに加算されます。
【3ポイントコンテスト】
- チーム登録メンバー全員が参加し、制限時間45秒で、3ポイントシュートを何本決められるかを争います。
※シューティングエリアは3Pライン外であれば指定はありません。 - シュートはすべて2点とし、獲得した全ポイントの50%(小数点以下切り捨て)が、チームポイントとして加算されます。
- 何名でシュートし、何名でリバウンドするかはチームの作戦によりおまかせします。
【オリジナルコンテスト】
- オリジナルコンテストについては、考案、採用及びルールは運営側から発表されます。
8) ウォームアップ、ゲームの開始について
- ボールを使わないウォームアップは各自で充分に行ってください。前の試合が終了後、次に試合を行う2チームは試合開始までコート上でのボールを使ったウォームアップが可能です。
- ウォームアップ用のボールは各チームでお持込下さい。ボール、シューズ、ウェアのレンタルもございます。
- 会場外(廊下やロビー、エントランスなど)でのボールを使用したウォームアップは禁止します。
- 両チームがチームユニフォームを所有していない場合、規定のビブスの着用を義務とします。ジャンケンで着用チームを決定します。
9) メンバーチェンジについて
- メンバーチェンジは各ラウンド毎に両チーム1回ずつ、テイクバックの際に審判に請求してください。(司会進行への申請は無効とします)
- 審判が交代の指示を出しコートインするプレイヤーはコートアウトするプレイヤーがコートの外に出てからコートインして下さい。メンバーチェンジの際はタイマーが停止します。
10) ボールの所有権とテイクバック
- オフェンスプレイヤーは、ボールをチェックしてから5秒以内に、シュート、ドリブル、またはパスをしない場合、ボールの所有権を失います。
- オフェンス側がゴールを決めたとき、ボールの所有権はディフェンス側に移ります。
- ゴールを外れたボールの所有権は、リバウンドボールを保持したチームのものとします。 オフェンス側がリバウンドを取った場合、テイクバックラインまで戻さずプレイをそのまま続けることができます。
- ディフェンス側がリバウンドを取った場合、パス、及びドリブルで一旦3ポイントラインの外までボールを戻してから、オフェンスを行います。戻らずにプレイを再開した場合、審判の笛で再スタートします。仮にゴールが決まっても、得点は認められません。
- ディフェンスがボールをスティールした場合も、3ポイントラインの外に一旦ボールを戻し、オフェンスを開始します。
- 3ポイントラインの外に戻す際のパスカットやスティールは禁止します。
- オフェンスは16秒ルールを適用します。
- 16秒のブザーが鳴る直前に放たれたシュートがリングにあたらなかった場合、ボールの所有権が代わります。シュートインしなくとも、シュートしたボールがリングにあたれば、ショットクロックはリセットされます。
- ヘルドボールの場合は、オルタネートルールを適用します。 (最初のヘルドボール時は試合開始時、ディフェンス側のチームのボールとなり、以後交互に所有権が変わります。)
- 以下の場合、テイクバックラインでチェックを行ってからオフェンスを開始します。
(チェック: オフェンス側が一度ディフェンス側にボールを渡し、再びオフェンス側にボールを戻す)- ゴールが成功したとき
- ファウルがコールされたとき
- バイオレーション/アウト・オブ・バウンズ/ヘルドボールなどによってディフェンスにボールの所有権が移ったとき
- オフェンス開始時のテイクバックラインとディフェンスとの位置関係はテイクバックラインからリングに向かって1.5メートルとします。
11) ファウル、バイオレーション、フリースローについて
- シュートモーション時以外のファウルとバイオレーションは、審判によりコールされ、テイクバックラインでチェックを行った後、プレイを再開します。
- プレイヤーがシュート中にファウルを受けた場合も、オフェンス側(ファウルを受けた側)がチェック後、再度攻撃することができます。さらに、放ったシュートが決まった場合は、バスケットカウント(得点が認められること)となります。
- 1試合につき、4回目のチームファウルから、1ファウル毎に相手チームにフリースローを2本与えます。尚、パーソナルファウルはカウントしません。
- 4回目のチームファウルから、プレイヤーがシュート中にファウルを受け、ゴールを決めた場合は、バスケットカウントとなり、フリースローが与えられます。3回目までのバスケットカウントはフリースローが与えられず、テイクバックラインからのマイボールとなります。
- フリースロー後のボールの所有権は、ファウルを受けてフリースローを打ったチームに継続して与えられます。
- 審判がテクニカルファウルをコールした場合、チームファウルが3回を越えていなくても、相手チームにフリースローの権利が1本与えられます。この場合、シューターは、キャプテンが選んで下さい。
- 各ラウンド残り1分からフリースローの際は、ゲームクロックをストップします。遅延行為をした場合はテクニカルファウルがコールされます。
- ダンクシュートはテクニカルファウルをコールします。
- オフェンス側のプレイヤーが制限区域内に3秒を超えて留まっていた場合は、3秒ルールを適用します。コール後ボールの所有権が代わります。
- その他、審判が危険とみなすファウル、行為があった場合は失格、退場になる場合があります。
12) 棄権について
- 試合および大会は、キャプテンの判断により棄権する事ができます。(ケガによる退場者が出た場合など)
- 大会開催日、集合時間及び開催時間にチームメンバーが遅刻した場合、その期間に開催された試合は棄権となります。
13) その他
- ネックレス、ピアス等の貴金属の着用は禁止致します。
- ルール等で不明の点が生じた場合は、委員会が協議の上、決定します。
- 天候について、警報が午前中に発令された場合は、各大会運営者までお問い合わせください。
- 服装は自由ですが、ゲーム中に対戦チームを識別できるよう、チームで統一したものを着用するか、ヘアバンドやリストバンドを着用してください。識別が難しい場合はビブスを着用していただく場合があります。
- 持参したバスケットボールシューズまたはレンタルバスケットボールシューズを着用下さい。
- ボールを使わないウォーミングアップは、各チームが責任をもって行ってください。ボールを使用しての練習は試合開始直前、また練習コートがある場合のみ指定時間内に行うことができます。
- リーグPRのため、大会開催時は出場チームの集合写真、及びチーム写真の撮影を必須とさせて頂きます。出場の際には予め肖像権を放棄頂きますようお願い致します。写真撮影の拒否、またはそれと同様の行為が発覚した場合、委員会の判断で出場停止とさせて頂く場合があります。
- スポーツマンシップに反する行為とみなされるプレーや言動をした場合、主催者側の判断で出場停止となります。例として、故意に負けるようなプレー及び、怪我等の危険性が高いラフプレー、対戦相手及び大会関係者への中傷等が含まれます。
- 飲食(プレイヤーの水分補給を除く)や、喫煙については各会場の所定エリアで行って下さい。
- 当施設外で購入された飲食物の持込は禁止となっております。
- 本ルールは、毎年12月に発表され、次年の10月までの適用とします。また、シーズン途中でのルール変更は運営側の判断によるものとします。










